- オリンパス V-22
- 特徴
● 見やすい大型ディスプレイ、使いやすいボタン配置による操作性の向上従来のVシリーズで好評をいただいたパソコンへのダイレクト接続機能を継承しています。本体内に収納されているUSB端子を側面のレバーをスライドさせて引き出し、パソコンへダイレクトに接続してデータの転送を行うことが可能です。USBマスストレージクラスに対応しており、音声に限らず文章・画像データなどを保存し、USBメモリとして使うこともできます。小型化されたボディーに配置されたボタンは、必要なボタンを前面に集中して配置し、更に使用頻度の高い3つのボタン(録音・停止・リスト)をディスプレイ近くに配置し、携帯電話のような直感操作ができるデザインとなっています。また、液晶ディスプレイの表現能力が前機種より向上し、漢字表示や録音データのリスト表示など多くの情報を表示できるようになりました。● ステレオマイク搭載により高音質録音が可能今機種よりステレオマイクを搭載し、ステレオXQ(超高音質)モードで、50-19000Hzの広範囲な周波数帯域の録音を実現し、より臨場感のある録音が可能になりました。記録方式には、汎用性の高いWMA(Windows Media Audio)フォーマットを採用し、専用のソフトウェアを必要とせず、Windows標準のWindows Media Playerで再生することが可能です。● 早聞き・遅聞き機能などの充実機能語学学習や文字の書き起こしに便利な音程を変えずに再生スピードを変える10段階の早聞き・遅聞き機能が、従来の早聞き最高速度が1.5倍から2倍にアップしています。更に聞き逃した時などに再生中のファイルを数秒間巻き戻し/早送りして再生位置をすばやく移動したり、短いフレーズを繰り返し再生できる逆スキップ・スキップ機能や、クリアな音声を実現するローカットフィルター・音声フィルターなど、録音の利便性と音質を向上させる機能が充実しています。
スペック
【記録形式】 WMA(Windows Media Audio)【内蔵型フラッシュメモリー】 1GB【記録時間】・ステレオXQモード:約17時間20分・ステレオHQモード:約34時間45分・ステレオSPモード:約69時間35分・モノラルHQモード:約69時間35分・モノラルSPモード:約137時間00分・モノラルLPモード:約272時間25分【スピーカー】 直径16mm丸形ダイナミックスピーカー内蔵【実用最大出力】 60mW(スピーカー8Ω)【イヤホンジャック】 直径3.5mm(インピーダンス8Ω以上)【マイクロホンジャック】 直径3.5mm(インピーダンス2KΩ)【電池持続時間アルカリ電池使用時】《録音時》 約15時間30分(ステレオXQ)、約21時間(モノラルLP)《再生時》 約12時間(スピーカー)、約26時間(イヤホン)【電池持続時間ニッケル水素充電池使用時】《録音時》 約15時間30分(ステレオXQ)、約21時間(モノラルLP)《再生時》 約12時間(スピーカー)、約22時間(イヤホン)パソコン動作環境【対応OS】・Microsoft Windows2000/XP/Vista標準インストール(日本語版)・Mac OS X 10.2.8〜10.5標準インストール(日本語版)(ただし録音したWMAファイルを再生するためには、Windows Media Player for Macのインストールが必要です)【USBポート】 1つ以上の空き【電源】 単4形アルカリ電池1本、または単4形ニッケル水素充電池1本【外形寸法】 94.8(長さ)×38(幅)×11(厚さ)mm(最大突起部含まず)【質量】 46g(電池含む)【付属品】 ステレオイヤホン、単4形アルカリ電池1本、取扱説明書(保証書)
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